さっぱりした秋鮭で
鮭の酢漬けを作りました。


私にとっての一冊。
佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」。
新婚時代からの長い付き合いになる本です。
行間に流れる空気感が好きです。

本に書いてある通り、
翌日すぐいただくよりは
四、五日たってからの方が、断然美味。
生の切り身を使いましたが、
塩をしてからのほうが酸味とのバランスが取れる。そこが反省点。
勢いづいて、
水キムチも。


ビタミンカラーでテンションが上がります。
しっかり食べて、
長雨を乗り切りましょう❣
さっぱりした秋鮭で
鮭の酢漬けを作りました。


私にとっての一冊。
佐藤雅子さんの「私の保存食ノート」。
新婚時代からの長い付き合いになる本です。
行間に流れる空気感が好きです。

本に書いてある通り、
翌日すぐいただくよりは
四、五日たってからの方が、断然美味。
生の切り身を使いましたが、
塩をしてからのほうが酸味とのバランスが取れる。そこが反省点。
勢いづいて、
水キムチも。


ビタミンカラーでテンションが上がります。
しっかり食べて、
長雨を乗り切りましょう❣
と、思わせるのは
ジャックとローズ、
もとい、
レオ様とケイトの長ーい友情でしょう(映画タイタニックのカップルです)
映画のクランクアップから後も
恋愛関係になることなく
友情を育んできたとか。
どれだけ親しいかというと、
ケイトの何度目かの結婚式にレオが父親代わりにバージンロードを歩いた(父親は出席しなかったらしい)くらいだそうです。
タイタニックを撮ったとき
23歳と22歳。
メイキング映像を観ると
若い二人が肩を寄せ合ってるのが、本当に
痛々しいくらい。
その二人がオスカーをとったとき、お互いを讃え合う親友にまで成長。
そんな愛情もあるんだ…と感心した夏。
皆様はどんな夏でしたか?
お付き合いありがとうございました🙇
ずっと読みたかった桜木紫乃。
この表紙、題名わかりにくいですよね。
「蛇行する月」です。

面白かった。
主人公の順子は名前の通り
流され続けるような生き方をしてきたが
なぜかほかの誰よりも幸せに見える。
そんな順子を見て周囲の人間も
自分を見つめなおし、変わっていく。
順子が実母に再会するシーンに涙。
この涙は何に似ているだろうと考えると、
軍用犬として徴集(言葉あってます?)されて
犠牲になった犬に流した涙に似ている、と思った。無垢なものが目の前からいなくなる時の感じ。
次、彼女の何を読もうか、楽しみ。

菊池寛は読んで面白いと思う作家のひとり。
苦労人で幼少から様々の労苦を背負ってきた人が
英文科で英語をたくさん読むと
こんな文体ができあがるんだろうか。
わかりやすく、含みのない文章なので、安心して読んでいられる。
芥川、漱石、鴎外、独歩(玄孫の中島歩さん、活躍していられますよね)、花袋、
紅葉、鏡花などなど歯に衣着せずばっさばさで、気持ちよい。
全集も読みたくなった。

河合隼雄の本は何かを解決するために読む、
というより自分にとっては癒しそのものだからリラックスしたいときに読む。
時々関西弁がはさまれるのがいい。
患者村上春樹カウンセラー河合隼雄、という立ち位置のような気もする。
コミットメントに「(関わり)」、と括弧書きがあったり、PTSDの説明があったり、で、やや隔世の感はあるけど、二人の芸術の捉え方なんかは面白かった。
ブックオフで250円。
安い。

漱石の奥方の思い出。
漱石が神経衰弱というのは知っていたが、かなりひどいなぁという印象。
今の時代だったら別の病名がつきそう。
入院させなかったのは名前を大事にした周囲の思惑か、奥方の意地か。
明治の夫婦像が興味深い。
漱石は懐かしい感じがする。
(読んでだいぶ経つので勘違いがあったら、ごめんなさい)
ブックオフで400円。安い。
斜め読みはもっとしているはずだけど、
記憶に残る本をとりあえず備忘録として。

お付き合い、ありがとうございました😊
31年前の阪神淡路のときの思い出ですが。
体験したことのない揺れに飛び起きて
社宅の庭に出たら、
住人ほぼ全員が庭に出ていて。
一月で寒かったけれど、
しばらくのあいだ
みんな建物の中に入ろうとはしなかった。
不思議なもので
普段そこまで仲良くない人同士でも、
そんな時は不安を打ち消すような会話で
ぽつりぽつりとつながるのだ。
出張に行った人が
行けずに帰ってきたり
空が白み始めたりで
ようやく
付近の様子が明らかになってきて
会話の中身が
変わってきたとき。
少し離れた場所で
男性が
何と煙草を出して口に加えたのである!
えーっつ!
それは一瞬だった。
そばにいた男性の奥さんが目ざとく見つけて止めて、
彼は煙草を口から離したように記憶している。
その行動を
他の誰も気づいていなかったと思う。
ちなみにその場はとてもガス臭かった。
彼は、自分を落ち着かせるために煙草をくわえただけだったのか?
ライターを出すそぶりをしていたか?
緊張をほぐしたかったのか?
考えをまとめたかったのか?
習慣に従ったことだけは間違いないように思う。
ともかく
私は気づきながら大声を出して止める勇気が一瞬出なかった。
今回のイオンモールの爆発は原因が明らかになるんだろうか。
ならなくても仕方ないかなと思うが、
若い人が犠牲になるのは本当につらい。
もちろん若い人だけではないのだけれど。
自分が地震で経験したことを書いてみました。
お盆なので、
鎮魂。


はい、
ベチバーです。
イネ科多年草ですね。
こんな地味なのに
根が大切な香料に変身。
ウッディノートとして
香りの骨格となるそうです。
私のヘボ写真だと魅力も半減ですが
プロが撮ると
フォトジェニックになるいいコなんですよ😊
大きくなるのを見越して植えたはずなんですが、
久しぶりに畑に行ったら境界線をはみ出してて、
慌てて出た分を刈り取ったら
どこぞの国の将軍様のヘアスタイルのような
珍妙な形になってしまいましたよ涙
暑い日々、ご自愛くださいませ
お付き合い、ありがとうございました🙇
可哀想に、
鉢植えのフェンネルに水をあげすぎたら
あっという間にしおたれてしまいました。
が、
フローレンスフェンネルという
根をグラタンなどにして食べる品種もあるみたいだし、
根の味を見るのも良い勉強かも、
と気を取り直し掘り上げてみました。

根の形が
同じセリ科の薬草のトウキによくにています。
それがわかったのも収穫でした。
乾燥中なのでお味見はまだですが、
オリーブオイルに漬けるか、ビネガーにしてみるか、思いっきり和風に醤油に漬けてみるか…
なんにせよお魚に合うハーブなので、ちょっとワクワクします⤴️
「ガッカリ」が「ワクワク」に変わる瞬間です。
まあ、味を見てまたガッカリ、ってこともあり得るんですけどね😆😆
お付き合いいただき、ありがとうございました。
暑い日が続きますね。
ご自愛ください🏖️
ワールドカップ、
ブラジルには勝って欲しかった派です。
弱いチームと勝負して負けたと、思いたくないのよね。
ちょっと気分がダウンしてる⤵️日は
杏色を見て元気を出す。
自分で作ったあんずジャム。

この色が本当に好きで、
ここ何年かはこの色に出会いたくて
ジャムをつくる。
これを
マルエツで買ったミルクせんべいに挟んで
駄菓子風にして。

森保さんには、きれいな引き際を見せてほしいです。
お付き合い、ありがとうございました。