せっせと生活、ときどき読書

忘れたくないものを書いていくことになると思います

四万温泉は川上から歩くといい…かも

四万温泉に行きましたが、

これがなかなか!よかったです⤴️

薬師堂を横から見た図

 

草津のように観光客にさらされ続けてアップデートしてきた感がないのも、

落ち着いていてよかった。(草津草津で好き)

 

川沿いにずっと温泉街が連なっているんですが

当日は雨に降られたので川上の薬師堂まで車でいき、

 

 

3人も入れば超満員の湯船(無料)に足を浸し(誰も入ってなくて掛け流しのお湯が熱すぎてお湯に浸かれず😭)

車で温泉街を下ってきました。

 

だから、歩くのがいいと大きな事は言えませんが😅

晴れてたら絶対歩きましたね。

 

千と千尋の神隠し湯屋のモデルになった旅館がある辺りが四万温泉の中心らしく(川上の湯に対して新湯と呼ばれるらしい)、

四万温泉史によれば

新湯あたりは

真田支配の時代には蒸し風呂もあったとか。

以前、何かの本で

古代の蒸し風呂は西日本に多い(別府の鉄輪温泉みたいなものかな、と思います)と読んだことがあるので、 

四万温泉の蒸し風呂が存在したのは

西の風習を誰かが伝えたのか?

と思いを馳せました。

新湯より歴史の古い薬師堂の湯近辺の

蒸し風呂に付いての言及がないのも

興味深いなと思いました。

 

次の日は中之条ガーデンズへ。

バラが綺麗でした。

バラ好きな人にとって1200円の入場料は安いと思いますが…。

こんなにたくさんのバラ、

肥料も水道代も大変なのでは?

と、つい下世話なことを、考えてしまいます。

色々なワークショップも開かれているようで、

今、こういう植物園が流行りですね。

ほんとうにいいことだと思います。

赤城神社⛩️と大沼も行きました🧡

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

群馬出身のお友達から「草津の湯の刺激を四万で流して帰るのよ」みたいなことを聞いてからずっと行ってみたかったので、実現できてよかったです☺️

 

 

 

 

 

 

ジミーちゃんの驚くべき嗅覚

お題の繊細さとは逸れて申し訳ないんですけど、

探偵ナイトスクープで、

ジミー大西さんと山本香料社長の山本さんの嗅覚比べがあって、

ジミー大西さんがゆずとハッカとシソの精油を一万分の一に薄めたものを嗅ぎ分ける、

というのをやっていて、

 

ジミーちゃんが嗅ぎ当ててました。

 

対戦後の山本社長の

「私は人間としてがんばったんですが…」という敗戦の弁が面白かったです。

ジミーちゃん、動物にされちゃいました😂

最近ネットフリックスで観て、

あまりにもびっくりしたので

思わず書いちゃいました🙇

 

今の時期の香りはフジバカマが好きです。

 

 

題「においをかいでふと思い出した記憶(めっちゃ短いエピソードでもぜひ聞かせてほしいです)」

クルミの机

雨が朝から降り、

光が弱い、

こんな日は自然の木目が

とてもきれいに見えるんですね。

 

夫の作ったオニグルミの机。

 

洋梨と紅玉の肌が木目と合って。

 

 

 

癖のある木目に、

何色も混ざり合った洋梨の色が負けていない。

 

美しいなあと感じた秋の朝。

 

 

果物を盛りつけたのは

オーストラリアの木を張り合わせた鉢。

 

作ってくれた夫の知り合いが、

まだお元気でありますように,

と心で思う。

☆食材覚え書き

クルミ

我が国で一般にクルミといえばオニグルミを指す。

食用になるのは 子葉部分。

 

子葉にはリノール酸リノレン酸が多く含まれコレステロール低下の働きがある。

一日2〜3個の摂取が適当。

近年出回っているアメリカ産のクルミは脂肪分がかなり多いそうですよ😯

 

 

ご訪問、ありがとうございました。

強風に気をつけて、よい週末をお過ごしください😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晩御飯は洋食なので

栗原はるみさんのレシピから

気になっていた

カブとキウイのサラダを作ってみました。

季節なので柿も入れて。

全部、薄切りにして

塩をパラリ、

オリーブオイルをたらり。 

 

感想 

 

…カブは火を通したほうが

お腹に優しいのでは?

 

レシピではカブがすごくたくさん使われているんですよね。 

 

さすがの栗原さんのレシピでも

これは自分には合わなかったかな。

色は綺麗ですけどね。

キウイより柿がカブには合うと思いました。

以上! 

 

来てくださって、、ありがとうございました。

台風の備え、万全にしましょう😃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

揚げ大根のおろし添え

タイトルのまんまの一品ですが、

意外と手が込んでいるうえ、

大根の上にさらに大根をのせるという

意表を衝いたおそうざいなので

いつものマンネリ食卓に会話が戻ってきました。

 

栗原はるみさんのレシピをお借りしました。

 

下茹でした大根を

だし汁、醤油、砂糖、みりん、酒で

煮含め

汁気を切って揚げて

おろしをのせ、煮汁を回しかける、

 

と単純な工程ですが、

時間がかかりますので、

早めに煮含めて汁気を切っておくのが良いかと思います。

 

 

余った煮汁にお豆腐を漬けて、

 

後日とうめしにする予定⤴️⤴️😋

 

 

 

☆食材覚え書き

ダイコン

中央アジア周辺原産のアブラナ科草本

地下部に辛み成分のシニグリン、消化酵素のアミラーゼ

があり、消化不良、整腸の薬効があり。

葉にフラボノイド配糖体のトリフォリンを含み、

葉はビタミン、ミネラル類も豊富。

民間療法では

葉を陰干しして冷え症、神経痛対策の

入浴剤として用いる。ただし、匂いはきつい。

 

漢方では乾燥した種子を「莱菔子(らいふくし)」と呼び

胆汁の分泌促進や痰切り、食中毒の腹痛に用いるが、

禁忌条項もあり。

 

 

 

お読みくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川沿いウォーキング再開

涼しくなってきたので、隅田川散歩を再開しました。

 

以前、何回かに分けて

隅田川下流勝鬨橋から

上流に向かって川沿いにウォーキングしたのですが、

 

 

今回は

北千住の市場でお昼を食べてから

かくれてるマグロの中おちにほっぺ落ち。¥1400也

 

 

 

午後ゆったりと川を下流に向かってあるく、という計画。

 

千住というところ、

江戸時代の青物市場(いわゆるやっちゃば)だった市場(現・足立市場)があったり、

また、御府内の宿の一つでもあるので

想像よりはるかに

趣のあるところなのですが、

 

   写真、撮り忘れました。

     ざんねん!

 

千住大橋を渡り、 

振り返ったり、

横を向いたり、

ぶらぶら歩きながら、

 

「今日は荒川沿いを行ってみよう👟」ということになり

 

隅田川と荒川をつなぐ

綾瀬川に到着。

矢印方向が隅田川。手前に京成電車

地図上ではこの川

 

 

京成線の上の歩道橋から荒川を臨む

 

 

ひたすら川沿いに下がって行って

 

 

 

四ツ木というところに着いたら、

四ツ木駅がすごいことになっていました。

街灯のサッカーボール…これはほんの始まり…

 

 

 

つばさ、翼、Tubasa・・

構内、キャプテン翼だらけ・・。

原作者の方の生誕地だそうです。

 

 

その日はウォーキング終了!

帰りに飲んだトマト割り、サイコ~でした

(薄かったから、のめた😂?)

 

読んでくださってありがとうございました😊

よい週末を❣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食欲ようやく復活

抜歯したままなのに

美味しいおこしを頂いてしまった。 

しかも期間限定の

ほうじ茶味。

包装も秋を感じさせて素敵。

片方の歯で、注意深くいただく。

 

大心堂のおこしは美味しい。

 

 

 

夜はキャベツメンチとサラダとお豆のスープ。 

キャベツメンチのキャベツは軽く塩を振って、水気を絞ってからひき肉と合わせる。

あとは普通のコロッケと同じ材料と作り方。

丁寧に作ったので美味しくできた。

 

サラダは昔の雑誌の切り抜きを参考にした。

 

ホワイトアスパラとカリフラワーが入るはずなんだけど、ないので嵩高くならなかった。

白色も良いアクセントになるので入れたいところだったが。

仕方ないですね。

無理のないところから

リスタートです。

 

遅いアップになってしまいました。

ご訪問、ありがとうございました。

 

良い夢を。